news

「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」5つのみどころ

みどころ1
会場は膨大なアートワークが眠る「秘密の倉庫」


CDジャケットやミュージックビデオなど、アートワークを制作するための貴重なラフスケッチ、写真、美術、衣装などが格納された「秘密の倉庫」を巡る、夢のような体験を味わうことができます。倉庫内のラックに整理、収納された無数の段ボールや衣装ラックから、見たことのない乃木坂46の広がりをのぞき見するような実験的な展示方法です。

みどころ2
制作過程を通して知る「アイドルの視覚表現論」


CDジャケットの制作資料、ミュージックビデオなどの映像作品の美術、そして彼女たちのためにデザイン・制作された衣装を徹底的にリサーチし、未公開品も含め多数展示します。制作の裏側を伝える貴重な資料を展示順に見ていくと、「アイドルをどう見せていくべきか」という製作者サイドのビジョンが伝わってきます。こうした「アイドルの視覚表現論」に触れることは、乃木坂46のファンならずとも貴重な機会です。

みどころ3
少女の刹那を捉えた膨大な未公開写真


乃木坂46のCDジャケットを飾る写真は、常にコンセプチュアルな試みがなされています。水の中を泳ぐメンバーを幻想的に撮影したり、学校の日常の風景を美しく切り取ったり、ファッションフォトのように見せたり。本展では膨大な未公開のアザーカットを特別に展示します。デザインのプロセスに触れながら、見たことがない彼女たちの生き生きとした姿に出会うことができます。

みどころ4
あの映像作品の小道具も


乃木坂46の存在を広く印象づけるきっかけとなったのが、創意工夫を凝らして作られたミュージックビデオです。ダンスシーンをスタイリッシュに見せたり、ときには映画のようなストーリー仕立てで構成したりと多彩な手法で制作されてきました。本展ではそれらのビデオの絵コンテから台本、さらには多くの人の印象に残っている小道具なども展示します。

みどころ5
レアな衣装から歌衣装まで勢ぞろい


乃木坂46の品あるパブリックイメージは、メンバー自身の佇まいや洗練された楽曲に、彼女たちが身にまとっている優美な衣装が相まって成立しています。本展では巨大なディスプレイラックを設置し、約250点の衣装を一挙に展示します。紅白初出場の衣装などレアな衣装について、数点を特製のトルソーで飾り期間を区切って展示替えします。

pagetop
JA / EN