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約9万点の資料/写真/衣装、

六本木の特設倉庫に集結

「乃木坂46 Artworks
だいたいぜんぶ展」
2019年1月11日(金)開幕

現在、名実ともにトップ・アイドルグループのひとつとなった「乃木坂46」。
彼女たちを特徴づけるクリエイティビティが表れたCDジャケット、ミュージックビデオなどの映像作品、そして衣装。
こうしたアートワークが生み出されていくプロセスを一挙に紹介する大規模な展覧会を、2019年1月11日から5月12日まで開催します。
本展はソニーミュージック六本木ミュージアムのこけら落としとなる展覧会です。

乃木坂46は2012年のデビュー以来、活動を重ねる中で、22枚のシングルに含まれるリード曲とカップリング曲をはじめ数々の音楽作品をリリースしてきました。それらの活動を視覚的に彩っているのが、CDジャケット、ミュージックビデオ、衣装など膨大な数のアートワークです。
乃木坂46はアーティスティックな佇まいを持つアイドルグループとして知られています。そのパブリックイメージは、メンバーの存在や楽曲だけでなく、ファンやさらにはクリエイター層からも支持されているアートワークによって形作られているといっても過言ではありません。
本展はそんな乃木坂46のアートワークの制作過程を徹底的にリサーチ。その結果発掘された9万点超のアートワークや資料を集結し、可能な限り展示します。名付けて「だいたいぜんぶ展」です。膨大な「だいたいぜんぶ」を展示するにあたり、会場内に倉庫を新設しました。来場者が倉庫内を歩きながら、初公開となる未使用のロゴやメンバーの無数の写真、映像の数々を巡る、独創的な体験型の展覧会です。

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